瞑想体験談

自分の中にある幸せの太陽が、目を覚ましてきた

ヨグマタジに出会う前の自分は、幸せになるために、自分が楽しいと思うこと、ワクワクすることを次から次に探していました。

ゆっくり温泉に浸かろう、神社巡りやパワースポット巡りをしよう、カフェで甘いお菓子とコーヒーのセットを頼もう、友達とおしゃべりをしよう、好きな音楽を聴きながら海までドライブに行こう、テントを持ってアウトドアに出かけよう、、、

というふうに、自分の外側にある対象に関わり、自分ではないものを取りこんだり、発散させることで幸福感を感じて、明日を生きる原動力にしていました。

この幸福感を続けるために、常にワクワクすることを探し続け、それを次から次にスケジュールに組み込んでいくことで、明日を生きるための安心に代えていたような気がします。

それが、ヨグマタジに出会い、半年ほど経ったある日、『あれ?最近、何の理由もないのに、大きな安心感の中にいるような気がする』と普段の自分の心境の変化に気が付きはじめました。

何にもしないで、ただ静かに座っているだけで、胸の奥から幸福感がじんわり湧きだしてくるようになったのです。

そうして、自分の内面が成長していくことへの面白さがわかるようになると、自分の幸せが、外側の事柄に左右されないものになっていきました。

久しぶりに温泉に浸かりにいっても、以前のような幸せの感覚はなく、むしろ、日々ヨグマタジの修行をしている家族が生活している自宅が、一番のパワースポットだなぁと思うようになりました。

また、心がかき乱されない平和な状態のままでいると、生活の中にある、当たり前のようなことのなかに幸せを感じることが増えてきました。

それは、朝窓を開けたら心地よい風が吹いてくることだったり、子どもたちが繋いでくる手のぬくもりであったり、廊下を歩いている時、家族の談笑が聴こえてくることだったり。

苦しみや不足の心を手放して、何かを求めて動くことがなくなると、日常はこんなにも幸せにあふれていたのか、と気付けるようになったような気がします。

今までの自分を振り返ると、ワクワクや興奮を求めて走り続けていた幸福感への渇望は、逆に自分を消耗させていたのだと思います。

「もっともっと」と楽しいことを追い求めるうちに、ますます幸福が感じにくくなり、周りの情報にコントロールされ続けて、まるで自分の中に、台風を生み出すようなことをしていたんだなぁと思い、愕然としてしまいます。

ヨグマタジは『内側から元気にしてくれる、蘇らせてくれる。そんなエネルギーのセンターが、どんな人の中にもあります。』と仰ってくださっていますが、

ヨグマタジのあたたかい太陽のような愛でこの台風が止み、心の曇りが晴れ、静けさを取り戻していくことができたお陰で、自分のなかにある幸せの太陽が、少しずつ目を覚ましてきたように思います。

本当の幸せを教えてくださったヨグマタジに、心から感謝いたします。

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