瞑想体験談

車の落下事故から、奇跡的に命を救われた

ヨグマタジに出会い、命を助けられた体験をお話させていただきます。

先日、私は、山道を一人で車を運転中、事故を起こしてしまいました。

山の中の滅多に人も車も通らない道で、スピードがあるままカーブを曲がりきれず、道路の下の水路に車が落ち、横倒しになってしまったのです。

その車が落ちていく数秒中に、今までの人生の思いや暗い気持ちが、走馬灯のように浮かび、自分のこれまでの人生が見えました。

「自分はなんて儚い人生を送って来たのか」

「私は、いつもいつも悩み続けて、文句をいい続けて、苦しい人生を送ってきたのか」

「こんなことなら、人生を、笑って一瞬一瞬を生きてきたらよかった」

など、自分自身に悔やむ気持ちが出てきたと同時に、神様に対する「本当にごめんなさい」という、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そのまま車ごと水路に落下していき、私は全身を強く打ちました。

ですが、なんとか、命は無事でした。

しかし、車のドアが開けられず、炎天下の中、車中に閉じ込められてしまいました。

すると、車が全然来ないはずの道なのに、すぐに人の声がして、「私の車の後ろを走っていた」と言い、後の車の人が助けてくれました。

人間は、本当に困った時に、愛をいただくとこんなにも嬉しく救われるものなのかと、涙が出る程ありがたく、困った人に愛を差しのべる、親切にすることの大切さを知って、深い感謝が湧きました。

そして、その事故の3日後、福岡でヨグマタジの講演会があり、ヨグマタジにこのことをお話しました。

すると、ヨグマタジは、微笑みながら、励まし、手を振ってくださり、

「あなたの運命は本当は、その事故の日までの命だったのよ。まだ、やることが残っているから、神に生かされたのよ」

「不幸中の幸いです。」

そして、今までのカルマを綺麗にして、ネガティブなものを片付けている大浄化です、信頼してください、とお話してくださいました。

このとき私は、「本当は死んでいた命を、ヨグマタジが助けてくださったのだ」と確信し、その計り知れない恩恵に、深い感謝が止まりませんでした。

ディクシャを受けると災いから守られる、と聞いていましたが、本当に「常に、守られている!」という実感がとてもよくわかりました。

その時、心にあった心配は癒されて安らぎ、むしろ、おおらかに、前向きな気持ちにさせていただきました。

事故で全身を強く打ったので、足には大きな紫色の打ち身ができましたが、不思議とまったく痛みがありません。

また、車は廃車になりましたが、逆に車を使わなくていい生活へ変化が起きて、快適になりました。

車の運転は、実は様々な面で私には負担が多かったことに気づき、それから逃れられて、スッキリしました。

そして、車にかかっていたお金は、もっと大切な別のことに使えるようになりました。

まさに災い転じて、幸福です。

ヨグマタジには本当に救われて、感謝しています。

また、沢山愛されている!!と、心から感じています。

これからの人生は、大切に、ヒマラヤの恩恵を未来に残していくために修行して、捧げていきたいです。

ヨグマタジ、ありがとうございます。

(50代 女性)

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