講話録

すべてに感謝して、さらに愛していく

speaker

相川先生の本で、よく「感謝しましょう」とおっしゃっているのですが、感謝には、どんな意味があるのでしょうか。

speaker

「ありがとうございます」っていうことでね。

ともかく相手が存在してくれて、勇気を与えてくれたり。

嫌な事にも、感謝しなさいっていっているんですよね。

全て学びをいただいてるなぁ、ありがたいなぁって、感謝しますってね。

悪い状況にも、悪い出会いであっても、学びをいただいたなぁって。

全てをこう、ありがとうございますって。

まずそういうふうに感じて、人間関係を良くしていく。

そうすると言われた方も、気持ちが良いわけじゃないですか。

もちろん神にも感謝をする、見えない存在にも感謝をするんですけれども。

まず潤滑油として、見えるものに対して感謝をするってことが、分かりやすいのかなぁって思いますよね。

いろいろ感謝をして、より良い関係になっていく。

それから見えないところ、酸素とか、空気に感謝するとか。

宇宙の見えない働きとか、そういうものに感謝したり、そうすると豊かな心になっていくんじゃないかなぁって思いますね。

全てに感謝してくださいってね。

みんな手が動いたり、足が動いたりすることも、当たり前に思ってるんですよ。

ある日突然動けなくなったら、大変じゃないですか。

健康であることも、食べられるってことも、話ができるっていうこともね、当たり前に思ってるんですけど。

その奥に働かしてる力があるんです。

そういうものに感謝して、さらに愛していく。

そうやって、すべてのことに感謝をしていくっていうことなんですね。

speaker

ありがとうございました。

この記事をシェアする

  • Twiiter
  • Line
ご興味のある方は、まずは無料説明会へご参加ください
お電話でのお問い合わせ

03-4405-1312(平日10時-20時)

こちらのページもご覧ください