ヒマラヤ秘教用語解説

カルマ

日本語では「業」といわれ、行為とその体験の記憶のこと。

記憶はアストラル体の中の心の奥深くに刻まれる。この記憶と行為のすべてがカルマ。カルマから欲望が生まれ行為となる。

カルマには3つの種類が存在する。

  • サンスカーラ:過去生と今生のカルマの記憶で、眠っているカルマの種の状態。どこの国に生まれるか、どの両親の間に生まれるかなどもサンスカーラによって決まっている。
  • ボガ:現在の行い、今起こっているカルマ。
  • プラダブダ:未来に起こることがすでに仕組まれている、運命的に決まっているカルマ。

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