瞑想体験談

心の塊が解け、感情が流れる役作りができるようになった

私はヨグマタジと出会って7年目になります。

私が入門した当時、劇団で役者の道を歩んでいました。

演劇の世界は、とても刺激的で豊かな経験がある世界でしたが、その一方で、どこか欲やネガティブな思いが自分の中に拡大している側面がありました。

今振り返ると、当時は、不安と緊張と常に隣り合わせな状況で、強いマインド(心)を持ち、ガチガチの鎧を身に付けないと生きていけないような状況でした。

そんな30歳の時、ヨグマタジに出会い、ディクシャを拝受しました。

自分の中の塊が溶けて、演劇が上手くなった

私にとって、ヨグマタジが放つアヌグラハ(祝福のエネルギー)は、本当に魂が渇望していたのだと、すぐに感じる事が出来ました。

劇団の芝居で入門する前まで、散々棒読みだとか、味も素っ気もない、と言われ続けていましたが、

ヨグマタジのディクシャを受けて、ヒマラヤ瞑想をするようになって、自分の中の塊のようなものが解け、感情が流れるようになり、年々上手くなったと言われるようになりました。

確かに自分でも、マントラを唱えることで、リラックス出来るようになり、芝居や踊りが以前より格段に楽に演じられるようになっていきました。

もう一つ印象的なエピソードとして、ある公演の主催者の強い要望で、私が軍人の役をやることになった時の話があります。

軍歌を流し、軍服の格好で歩き、敬礼するだけのシンプルな演出なのですが、何故か「どうしてもやりたくない」気持ちが湧いてしまい、

稽古で何度やっても、右手右足、左手左足が同時に出てしまい、あきらかにおかしな歩き方になってしまいました。

うまくいかないことで代表に怒られ続けましたが、その中で、実は、代表と公演主催者の中で、確執があり、それを何とか乗り越えたいという思いが見えた時、突然、自分自身がふっと素直になりました。

そして、その後、稽古を再開した一発目で、完璧に役を演じることができたのです。

それを見ていたマネージャーは、感動のあまり涙を流しました。

そのことは、まさにヨグマタジのパワーによって、私のエゴが諦めたことで起こりました。

絶対的な安心感に導かれ、守られる

このように、自分にとって嫌な役であっても、自分自身を受け入れて愛することや、自分から折れることが出来る様になり、その後の劇団内の人間関係も、角が取れたマイルドな関係性になっていったように思います。

ヨグマタジに出会っての一番の恩恵は、やはり「絶対的な安心」だと感じてます。

自分の人生が、本当に見守られ、導かれていたことを、はっきり実感しています。

また、周りの幸せを願ったり、自分の持っているものを皆と分かち合うことが、徐々に出来る様になってきたことが私の喜びです。

ヨグマタジに出会い、修行と祈りの真理の道を歩める事が本当に幸せです。

ヨグマタジ、本当にありがとうございます。

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