瞑想体験談

お任せして、肩の力を抜いて生きれるようになった

ヨグマタジの下で瞑想を始め、生き方や価値観に大きな変化がありました。

以前は、人生の舵は自分が取るものだと思っていました。

どのくらいの努力をすれば良しなのか、どのくらいのお金を貯めれば大丈夫なのか、また、大丈夫という状態に、果たしてなるのか、答えがないまま、不安な気持ちを忘れるためにも、とにかく、やみくもに一生懸命に走るようにして生きていました。

向上心は人一倍あり、成長し続けたいと願っていましたが、それは、より知識を得ること、資格をとること、キャリアをアップすること、収入を増やすこと、人脈を作ること、健康を維持すること、といった面ででした。 

人のために生きたい、自分のためだけでない、本当に価値ある人生を送りたいという気持ちはありましたが、特に大人になってからは、自分を守ることに心血を注いだ生き方をしてきました。

そんな自分に、内心、自己嫌悪はつのるばかりでした。

今思えば、お金も時間も、人間関係も、自分の利益になるには一番どのような使い方が良いのかという計算を常にしていました。

例えば「いつもお忙しそうですね」と言われたことがありました。

その時はほめてもらったような気持ちになりましたが、今思い返してみると、それは、必死になって時間を惜しんで何かを得ようと生きていた姿が、いつも忙しそうだというふうに映ったのだと思います。
 
瞑想に出会ってからは、生き方が全く変わりました。

人生は、躍起になって自分が舵を取るよりも、大きな自然のような力におまかせして肩の力を抜いて生きるほうがどんなに楽で、うまくいくのかということを体験することができています。

道でも、急いでいる人に道を譲ったり、ドアを開けて差し上げたりすることが自然とできるようになりました。

すると、不思議なことに、相手も譲ってくれるのです。本当に、相手は自分の鏡なのだということをあちらこちらで、面白いらい体験させてもらっています。

自分の内面が天国だと、外の環境も天国になるのだ実感しています。

心配していた老後のことも、年金システムが破たんしようと、持ち家がなかろうと、子供がいなかろうとも、きっとお任せしてゆだねることさえできれば、何の心配もないと確信できるようになりました。

たとえ、恐慌が起きようと、震災が起きようと、大丈夫だと思っています。もしも、大丈夫でなくて、息絶えたとしても、それはそれで、人はいつか死ぬのだから、それでいいのだと考えるようになりました。

心配することがなくなってきて、お金や時間の使い方も変化しています。

以前は、細かい計算をして、ずいぶん自分を疲れさせていたと思います。今は、無駄な使い方はしませんが、出ていくものは出ていくし、喜んで他人のために時間を使うことができるようになりました。

仕事の仕方も、自分をよく見せるために真面目に働くのではなくて、本当に同僚や、生徒さんのためにはどうしたらよいのかという気持ちで取り組むようになりました。

すると、仕事の後の疲労感がぐっと減りましたし、帰ってからの愚痴もまったくなくなり、家族のストレスが軽減されたと思います。

また、仕事後の、建設的でない反省、後悔を全くといっていいほどしなくなり、精神的な疲れがほとんどなくなりました。

現在の人生の目的は、気づきを深めて、本当のことを体験的に知っていくことで、無知だった自分から脱却して、すべての人、すべてのことをそのまま愛することのできる人になることです。

その過程で、私を変えてくれたこの奇跡的な瞑想の世界を、より多くの方たちに知っていただくお手伝いをしていくことが、私の存在価値であると感じています。

そして、意外にも、この道は、決して、無味乾燥で堅苦しくて味気ないものではなくて、むしろ、豊かで、潤いがあって、香しい、どんな装飾や美食よりも自分を満足させてくれる体験を提供してくれます。

こんな、すてきな道を、はやくより多くの方に歩いていただきたいと願っています。

(匿名希望)

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