講話録

「瞑想の始まり」とは?

speaker

そもそも人はなぜ瞑想を行うようになったんでしょうか。

speaker

すごい大昔にね、この宇宙を作った存在は誰だろうって。

偉大な力に昔の人は、すごく畏敬の念があって、何かが働いているって言うことで、その神秘の力、源の存在を「神」と名付けて。

それに出会いたい、どうしたら出会えるのかって言うことで、すごく研究していたんですね。

それで、ヒマラヤの聖者が、瞑想を発見したんですよ。

私達のこの身体は、宇宙と同じ素材でできている、宇宙の神秘の力によって作られているってことで。

speaker

神様の存在とかを考えるようになった頃から、瞑想は、もうきっと行われていたのでしょうか。

speaker

そうですね。

静かにして、心って何なのか、身体ってどうなってるのか。

手があって、足があって、目が見えたり、色々感覚があるわけですよ。

そうやって、色々調べていくと、感覚があって、感覚からずーっと源にいくと、何があるのか。

永遠の存在があるんですよ。動かない存在。

それが全てを作り出しているっていう。

それは神に出会いたいっていうところで、そのためには、浄めていかないと、見えないわけなんです。

だから皆はね、記憶や色々な価値観や色々な考え、心配、怒り、そういうものに覆われているんですよ。

心に染みついてるわけ。

それを沈めていったり、バランスを取ったり、取り除いたり、磨いて行ったり。

例えば泥水が、こうシェイクするとね、こうダーって泥水の色が茶色くなるでしょ。

それをこう置いておくと、こうずーっと泥が沈澱していくじゃないですか。

そうするとそこだけ透明になってくるでしょ。

一応、心が静かになってくるわけですよ。

でも、泥は消えていない、質が悪くなったものは変わらない。

その質まで変えるのが、ヒマラヤシッダー瞑想。

ただちょっとリラックスして、何もしない状況から、積極的にお掃除して、積極的に溶かして、質まで変えていく。

変容させることが可能なんですね。

speaker

瞑想は奥が深いですね。ありがとうございました。

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