講話録

ほんとうの「ポジティブシンキング」とは?

speaker

相川先生の本に、「ポジティブシンキングも良いとは限らない」というお話がありました。これはどのような意味なのでしょうか?

speaker

一時、ポジティブシンキングみたいな考え方が、西洋から入ってきたと思うんですけれども。

それで必要以上に元気になり過ぎると、やがて今度は、ガクっとエネルギーが枯渇してしまうことがあるみたいなんですね。

本当は嫌なんだけど、演じて良い人になって、ポジティブに、自分に暗示をかけたりしてやってると、安らぎがないっていうか。

楽しくてやっているんだったら、安らぐと思うんですけれども、そういうような、ちょっとすっきりしないポジティブっていうのも、あるんじゃないかなって思うんですよね。

本当のポジティブは、愛から出て、相手の幸せを祈って、それで行為をする。

自然に明るくなって、その人を助けたいっていう。

そうじゃないと、押しつけがましかったり、何か無理してたりとか、不自然だったり、相手も疲れちゃうことがあるかも。

だから、源に繋がって、真ん中にいるっていうのが大切。

平和なところ、今にいるっていう、バランスの取れたところに、ゼロのところにいるっていうかね。

もともとの本質が、太陽のように明るいんですよ。

そういうところから自然に、やりたいことが出て、皆のお役にも立つし、自分も幸せになって。

そういう調和がとれた考え方になったらいいんじゃないかと思いますね。

そのためにも、瞑想をしたりして、内側を浄めていく。

みなさんが、本当に自然な人になり、愛の人になり、自然にポジティブになって、度が過ぎないように、調和を取るっていうのが必要なのかなって思いますね。

speaker

ありがとうございました。

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