ヨグマタ相川圭子は『世界平和』『地球の環境浄化』、そして『人類を苦しみから解放し、深い安らぎと無限の愛を分かち合う』ために、1991年よりインド各地で18回の公開サマディを行ってきました。
それはアンダーグラウンドサマディといい、地上との接触をいっさい遮断し、水や十分な空気のない完全に密閉された地下窟で、心の作用や呼吸、心臓も含めた肉体活動のすべてを停止し、真のサマディに没入、決められた日、約束の時刻に復活するというものです。心身を浄化し、純粋となり、生と死を超え、真の自己になり、神我一如のサマディステージに没入します。
アンダーグラウンドサマディは、生命を落とす人が出るほど、大変危険で高度な行です。インド政府により公開での実施を公認されているのは、ヨグマタジと、同じハリババジを師とするパイロットババジの2人だけです。
サマディから復活する時、存在そのものからアヌグラハが甘露の雨のように降り注ぎ、人々は愛と平和とパワーを受け取ります。それは時空を超えて伝わり、地球の磁場をも浄めるといわれています。

ヨグマタ相川圭子は、1991年以来ほぼ毎年、インド各地で世界平和のための「公開サマディ」を行いました。2007年1月には通算第18回目を迎え、これを最後にその役割を終えました。
2001年アラハバード・マハクンムメラにおいての第14回公開サマディの模様は、マハクンムメラを取り上げた海外の複数のドキュメンタリー映画に収められています。
アメリカ・セドナの国際映画祭でオーディエンスアウォード(大衆賞)、アメリカ・ティブロンの国際映画祭でベストドキュメンタリー(ドキュメンタリー大賞)を受賞した『Short Cut to Nirvana』は、代表的な作品です。
・ 1回目 1991年 2月13日~17日 ナイニタール
・ 2回目 1992年 4月21日~25日 ウジェイン ※
・ 3回目 1993年 1月23日~27日 アラハバード
・ 4回目 1994年 2月11日~15日 ソーナ
・ 5回目 1995年 1月21日~25日 アラハバード※
・ 6回目 1995年12月 6日~10日 ハサンプール
・ 7回目 1996年 3月24日~28日 パニパット
・ 8回目 1996年 9月18日~22日 ラットラム
・ 9回目 1997年 1月22日~26日 ニューデリー
・ 10回目 1997年 2月25日~28日 シープリ
・ 11回目 1998年 3月24日~27日 ハリドワール※
・ 12回目 1999年 2月11日~14日 グルガオン
・ 13回目 2000年 3月 2日~ 5日 ディナーラ
・ 14回目 2001年 1月20日~23日 アラハバード※
・ 15回目 2002年 2月14日~17日 ムライナ
・ 16回目 2004年 4月15日~18日 ウジェイン※
・ 17回目 2005年10月20日~23日 グワリオール
・ 18回目 2007年 1月18日~21日 アラハバード※
※はクンムメラでの開催
